沿革

地域医療の一翼を担って70年。

保健・医療・福祉を総合的に包括した在宅医療・在宅介護等の在宅福祉サービスに真剣に取り組んでいます。

昭和22年9月
先代吉野五郎院長開設。
昭和47年4月
吉野俊昭院長就任。
昭和48年3月
東病棟木造部分を鉄筋コンクリート造5階建に増改築(冷暖房完備)。四国地区で初めての試みとして、内科領域におけるリハビリテーションに着眼、リハビリテーション室を新設する。
昭和56年9月
医療設備等の充実を計るため、医療法人に組織変更する。
昭和57年12月
本館(玄関)部分を鉄筋コンクリート造5階建に増改築に伴い、リハビリテーション室を3倍の面積に拡大する。
昭和58年2月
許可病床数を63床から80床に増床。頭部用コンピューター断層撮影装置(CT)設置。
昭和61年6月
許可病床数を96床に増床。
昭和63年12月
リハビリテーションの運動療法施設基準の認可を受ける。
平成 2年4月
老人保健施設「燧園」を開園。(入所定員100名)
老人保健施設開設に伴い、病院の病床数を90床に変更。職員増により、5階建職員寮を新築。
平成 3年5月
全身用コンピューター断層撮影装置(CT)設置。
平成 4年4月
今治市在宅介護支援センター及びホームヘルプサービス事業を今治市より依託をうけ開設、保健・医療・福祉の連携と充実を図る。 仁志川高雄副院長(循環器・内科専門医)をむかえ、カラードップラー、トレッドミル等の新鋭機器を導入、循環器科を充実する。
平成 5年4月
職員用ワンルームマンション(21室)を新築。
平成 6年6月
ひうち園老人訪問看護ステーション開設、在宅医療・在宅介護福祉サービスの充実を図る。
平成 9年4月
社会福祉法人悠々会設立、特別養護老人ホーム「シルバーハウス吹揚」を開設。
平成12年10月
新館増築(鉄筋コンクリート造6階建)、全室患者1人当り8㎡以上の完全型病床とする。
平成15年4月
全館禁煙を実施。
平成15年8月
(財)日本医療機能評価機構より認定を受ける。
平成18年4月
「介護予防センターよしの」を開設。
平成19年4月
現仁志川高雄院長就任。
平成20年8月
(財)日本医療機能評価機構(Vr5.0)認定更新。
平成23年6月
吉野病院駐車場を拡張。
平成23年9月
「複合型小規模多機能ひうち」「シルバーマンションひうち」を開設。
平成23年11月
吉野俊昭理事長が日本医師会優功賞受賞。
平成24年10月
仁志川由香里(燧園施設長)が厚生労働大臣表彰を受賞。
平成24年12月
吉野病院玄関、待合室、受付、薬局を改装。
平成25年4月
今治市地域包括支援センター美須賀・立花を今治市より依託を受ける。
平成25年8月
(財)日本医療機能評価機構(Type1 3rdG:Ver.1.0)認定更新。
平成26年6月
仁志川高雄院長が今治市医師会副会長、愛媛県医師会理事に就任。
平成27年1月
吉野俊昭理事長が今治市名誉市民称号受称。
平成28年10月
回復期リハビリテーション病棟3開設。
平成30年8月
(財)日本医療機能評価機構(Type1 3rdG:Ver.1.1)認定更新。
平成30年8月
回復期リハビリテーション病棟2開設。
令和元年11月
サービス付き高齢者向け住宅開設。